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あがる うつ病

吃音(きつおん)/どもり 急性ストレス障害 恐怖症

書痙(しょけい) 心的外傷後ストレス障害 赤面恐怖症

対人恐怖症 多汗症 適応障害


不安障害





あがる
「頭に血が上がる」ということから、他人の目を意識して平静でいられなくなる。「人前だとあがってしまってうまく話せない」『三省堂提供 大辞林 第二版』
うつ病
うつ病(うつびょう、鬱病、depression)とは、気分障害の一種であり、抑鬱気分や不安、焦燥、精神活動の低下などの精神的症状、食欲低下や不眠といった身体的症状などを特徴とする精神疾患である。しばしば自殺企図を伴う。「心のカゼ」と喩えられるほど、誰でも罹りうる可能性がある。『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
吃音(きつおん)/どもり
どもること。→吃音(きつおん) 発声器官に痙攣(けいれん)が起こり、第1音が円滑に出なかったり、ある音を繰り返したり伸ばしたりする言語障害。吃音症。『大辞泉提供:JapanKnowledge』
急性ストレス障害
急性ストレス障害(きゅうせいストレスしょうがい、Acutue Stress Disorder - ASD)とは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と似たような症状を起こすが、基本的に生死に関わるようなトラウマ(心的外傷)体験後、トラウマに関わる神経症の症状が4週間以内に自然治癒するものを差す。『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
症状が4週間以上続く場合、PTSDを考慮する。医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。
◆症状
主な症状は、以下の3つである。ICD10では、急性ストレス反応と言う病名である。
◆再体験
フラッシュバックとも言う。そのときのトラウマが繰り返しはっきりと思い返されたり、悪夢を見たりする症状。
◆回避
トラウマ(心的外傷)に関する出来事や、関連する事柄を避けようとする傾向。
◆過覚醒
神経が高ぶった状態が続き、不眠や不安などが強く現れる症状。
恐怖症
恐怖症(きょうふしょう)とは特定のある一つのものに対して、他人には不可解な理由から、心理学的、および生理学的に異常な反応を起こす症状で、精神疾患の一種である。英語ではフォビア (Phobia) と呼ばれ、古代ギリシア語の恐怖(ポボス、φ?βο?, Phobos)がその語源である。接尾辞としての -phobia の前には必ずギリシャ語がくっつく。(例:四恐怖症=tetraphobia)
◆概要
恐怖症は3種類に分類され、以下の三つがあげられる。
(1)単一恐怖
(2)社会恐怖
(3)広場恐怖
このうち単一恐怖は、犬やハチなど特定の一種類のものに対しての恐怖を感じるものであり、その対象は無限である。恐怖症は、不安障害のもっとも代表的な形式である。アメリカの国立精神保健研究所(National Institute of Mental Health)が行ったある調査では、アメリカ人の5.1%から21.5%がなんらかの恐怖症を抱えていることが明らかになった。
年代および性別で分類すると、恐怖症はすべての年代の女性において、もっとも見られる精神疾患であり、25歳以上の男性においては、2番目に多く見られる精神疾患である。
◆種類
高所恐怖症
暗所恐怖症
閉所恐怖症
狭所恐怖症
飛行機恐怖症
先端恐怖症
植物恐怖症
水恐怖症
血液恐怖症
動物恐怖症
醜形恐怖症
音恐怖症
視線恐怖症
対人恐怖症
男性恐怖症
女性恐怖症
子供恐怖症(ペドフォビア)
ホモフォビア(en:Homophobia)
トランスフォビア(en:Transphobia)
『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
書痙(しょけい)
字を書こうとすると痛み・痙攣(けいれん)などが起こって書けなくなる状態。字を書く人にみられる職業病。書字痙攣。『大辞泉提供:JapanKnowledge』
心的外傷後ストレス障害
心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、PTSD; Post-traumatic stress disorder)とは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患の事である。
心の傷は、心的外傷(トラウマ)と呼ばれる。トラウマには事故・災害時の急性トラウマと、虐待など繰り返し加害される慢性の心理的外傷がある。洪水、火事のような自然災害、または戦争、監禁、虐待、強姦といった人災によって生じる。『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
赤面恐怖症
恐怖症の一。人前へ出ると顔が赤くなるのではないかと恐れて、人と会うのを嫌がる症状。『大辞泉提供:JapanKnowledge』
対人恐怖症
対人恐怖症(たいじんきょうふしょう)は、恐怖症のひとつであり、患者は社会的接触を恐れ、それを避けようとする症状を示す。日本特有の文化依存症候群とされ、そのままTaijin kyofusho symptoms (TKS) と呼称されている。
西洋世界において一般的な、自身に対する攻撃や、社会的な不器用さのため他人によって非難されると言った他律的な恐怖ではなく、他人を傷つけるか、怒らせてしまう自分自身に対する自律的な恐怖という症状が見られる。対人恐怖症はひきこもりを伴うことが多い。ICD-10・DSM-IVでは社会恐怖に位置づけられる。『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
多汗症
◆手の多汗症
人の視線や公の場に立った緊張などにより手の汗腺が刺激され、滴となってしたたり落ちるほどの発汗がみられる症状である。(通常では滴となるほど多量に放出されることは少ない)大抵は手術やある程度の努力で治すことができる。
◆腋の多汗症
腋は、体温上昇や交感神経の刺激で多量に発汗し、緊張や不安などで滴が滴り落ちるほどの発汗をする症状である。手術や薬などで治る。この部位の場合、臭いのもとを多く含む汗が出されるため、自分の体臭を気にする人が多い。
◆頭部の多汗症
頭部も、体温上昇で発汗したり交感神経の刺激で多量に発汗する。手や脇のように隠すことができない。そのため、人と話していたり視線を感じてダラダラと汗が流れてしまうことで多汗症体質と見抜かれやすい。また、手や腋ほど手術や努力で容易に治るものではない。『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
適応障害
ストレスが原因で、情緒的な障害が発生し、それは抑うつ気分や不安などを伴う事が多い。また青年期や小児期では行為障害や夜尿症、指しゃぶりといった退行現象が現れる。
社会生活や職業・学業などにも支障をきたし、生活機能の低下や、業績・学力の低下、場合によっては就業・就学そのものが不可能になる場合がある。
情緒的な障害による気分障害により、声をあらげたり、泣き出したりするような事があり、不安やうつ状態から摂食障害・動悸・ふるえ・頭痛と行った身体的不調を起こすことも多い。
『出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』
不安障害
不安障害(ふあんしょうがい)は、不安を主症状とする精神疾患全般の事を差す。
不安とは、明確な対象を持たない恐怖の事を差し、その恐怖に対して自己が対処できない時に発生する感情の一種である。不安が強く、行動や心理的障害をもたらす症状を総称して不安障害と呼ぶ。この障害により発汗、動悸、頻脈、胸痛、頭痛などといった身体症状として現れる事がある。現在ではこの症状の主因が、受動喫煙を含む喫煙であることが確認されている。
◆不安障害に分類されうる病気
恐怖症
広場恐怖
社会恐怖(社会不安障害)
特定の恐怖症
対人恐怖症
被害妄想
強迫性障害
パニック障害
全般性不安障害
不安を伴う適応障害
急性ストレス障害
PTSD
一般身体疾患による不安障害
物質誘発性不安障害
特定不能の不安障害